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電気通信大学技術士会は電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に設立されました

電通大技術士会は、会員相互の交流を図り、母校である電気通信大学の発展と技術士制度の普及および、会員の発展を目的に、平成25年11月22日に設立されました。
 本ホームぺージは、本会の活動紹介と会員相互の情報交換の場を提供することを目的としています。
本会の会員は、電気通信大学に在籍または卒業した技術士、技術士補および技術で社会貢献を目指している者、ならびに電気通信大学に在籍し本会の活動に賛同する者により構成されています。

新着情報

篠原 力 (電通大技術士会 幹事)

ようやく花も散り、葉桜になりかけと思うと、とたんに真夏並みの暑さになったりと体調の維持に苦慮するこの頃ですが、皆様、十分にご注意ください。
さて、4月25日(火)のOER気楽な会総会・懇親会の件ですが、約半分の方々から出欠のご返事を戴きました。現在総会の参加者は21人、懇親会の参加者は16人となっています。
昨年の約半数という寂しい状況です。今年の開催日が平日の火曜日ということも影響したのかもしれません。年々高齢化も進行し、外出しづらくなったということかもしれませんが、申し込みをお忘れの方々の参加をお待ちしています。

一方、無線講習所時代の大先輩である、田中しげおさんS16卒現在96歳から問い合わせがあり、総会・コンサートに参加して戴けることになりました。
96歳とは感動です!昨年の同窓会誌に掲載された記事をご覧になったそうです。
あと、梶谷前学長も総会にご参加戴けることになりました。近況とか大学の現状等紹介をしていただけることになりました。

ところで、高齢化の進行で日本の国力が低下するのはもっと寂しいことです。
以前、日本の研究者の提出する論文数が他国に比べて劇的に減っており、危機的な状況にあると、英国の科学誌ネイチャーに指摘されているという。
「ここ10年間に、世界中では論文数が80%増加しているのに、日本からの論文は14%しか増加していない」との危機感から問題点を指摘する記事を発見。
対策としてテニュアトラック制の採用、研究費の増額、テクニカルスタッフの充実、高額研究機器の効率的な利用、無駄な会議や書類作成といった意味のない雑用の減少など、人員を削減してもやっていけるようなシステムの構築が望ましいと提言されている。

一方、若手研究者が自らアイデアを駆使して足りない研究費をゲットしているという面白い明るい記事も発見、記事1〜3。

記事1:
@「慶応大特任講師の堀川大樹さん(39)は研究対象のクマムシをモデルに、丸くて愛嬌(あいきょう)のあるキャラクター「クマムシさん」を考案し、グッズ販売で研究費を稼いでいる」という。
A総合研究大学院大学助教の塚原直樹さん(37)もアカデミストで研究資金を集めた一人だ。研究スペースには、スピーカーを搭載したドローン4台と、2体のカラスの?製(はくせい)をドローンで飛ばして、聴覚でも視覚でもカラスを「だます」装置を作り「邪魔者カラスを追い払い、困っている人たちの手助けをする」B「アカデミスト」代表取締役の柴藤亮介さん(32)も元々理系の研究者。
サイトを立ち上げ「面白いアイデアを持っている研究者が発信できる仕組みを整えたい」と、異分野交流を目的とした交流会を立ち上げ、都内のカフェなどで全8回開催し、多い時は約100人の参加者を集めた。という。

記事2:
登山アプリ、最大級のヒット 携帯圏外でも位置確認
福岡市のベンチャー企業が生んだ登山用地図アプリ「YAMAP(ヤマップ)」スマートフォンに内蔵されたGPS(全地球測位システム)機能を使い、あらかじめダウンロードした地図上に赤い点で現在地を示す。人工衛星からのGPSの電波が受信できればよいため、携帯電話の電波が届かない「圏外」でも位置がわかる。
登山ルートや移動距離なども記録できる。という。

記事3
10歳から星空を自作してきた男が超えたプラネタリウムの常識
大平貴之のプラネタリウム作りは10歳(小学4年生)のときに始まった。以来プラネタリウム開発の第一人者となった今も「多くの人たちに自作の星空を見てもらいたい」という思いは全く変わっていない、という。
大平技研代表取締役/プラネタリウム・クリエーター

バナースペース

電気通信大学技術士会

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目黒会内

TEL 042-482-3845
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最終更新2017-4-17